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10-FEET、バンド史上最大級の「10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山」に向けて

2019.03.05 UP

結成20周年を経て
京都大作戦10周年を経て

次にチャレンジするのは、10-FEET史上、最大級の野外ワンマンライブ!

京都でもなく
東京でもなく
選んだ会場は長崎県長崎市の稲佐山公園野外ステージ

なぜ!?

さか上ること18年、2001年
10-FEETは初めての音源をリリースしました
当然まだまだ無名
九州のライブハウスにツアーで行っても10人も集客できない状況でした
そんな時期に初めて夏フェスに出演させてくれたのが、Sky Jamboree

ツアー中に現金も底をつき、、、クレジットカードも持っておらず、、、
その日のライブの物販だけが頼みの綱でした
10-FEETの出番になると客席最前エリアからお客さんが退いていきました、、、
ですが、メンバーはやれるだけのことをやろうと最高のライブを必死にやりました
その結果、ライブ後に物販に行列が、、、
人手が足りず、メンバーも一緒になって販売しました
そのおかげでツアーを乗り切ることができました

そこから3枚のアルバムをリリースし、ツアーの会場も徐々に大きくなっていきました
そんな時、遂に夏フェスでのトリのオファーがありました
雨の中の2006年のSky Jamboree

これまでに20回開催されたSky Jamboreeですが、10-FEETは15回も出演させてもらっています

そんなSky Jamboreeの会場になっているのが、稲佐山公園野外ステージです
10-FEETにとって思い入れの強い強い会場

長い年月かかりましたが、遂にワンマンというかたちで訪れることになります


稲佐山での野外ワンマンライブに向けて、熊本/福岡/長崎のいろいろなメディアに出演してきました。
まずは、KKTくまもと県民テレビ「サタデココ」(4/6 O.A)の収録。今回のインタビュアーはスマイリー原島さん。2001年のSky Jamboreeの時にはMCを務めていました。そんな2001年のSky Jamboreeに出演した時の10-FEETの姿を知るスマイリー原島さんのインタビューは必見です!

 

収録も無事に終わり、2001年のSky Jamboreeの記憶がより強く蘇ってきたメンバー。最後に記念撮影。

 

ここでいったん朝早く京都を出発したメンバーは腹ごしらえ。「こむらさき」で熊本ラーメンを堪能しました。

 

続いてはRKK熊本放送「SOUND STEADY」(4/21 O.A)の収録。初期の頃からお世話になっているかなぶんやさんのインタビュー。いつも鋭い質問を投げかけてくれます。

 

収録後には記念撮影。

 

続いては、熊本のタウン誌「タンクマ」(3/27発売)のインタビュー。今回の野外ワンマンライブにかける思いを語ります。

 

取材後には外で誌面用の撮影。何気ない道端での撮影ですが、誌面で見ると格好良く写っていました。

 

続いては、FM791 熊本シティエフエムで各番組コメントと生放送に出演
パーソナリティーのアユミさん。『ウミガラスとアザラシ』が大のお気に入りということで、急遽3月の「ロッキンレディオ」内の『アユミマンスリー曲』に選んでくれました。

 

今回のキャンペーン最初の生放送。
写真左手前のパーソナリティーの藤本圭一さん。この方は10-FEETが初期にツアーでお世話になったライブハウス、Djangoの元店長さん。
当時の10-FEETと、稲佐山でのワンマンを行う10-FEETを重ね、、、熱く込み上げてくる感情が伝わってきました。

 

生放送後には記念撮影。

 

場所を変え、エフエム・クマモトでコメント収録。

 

生放送では先ほどテレビ収録でお世話になったかなぶんやさんに再会。
記念撮影をするスタッフさん越しに記念撮影。

 

この日最後は熊本のケーブルテレビを訪問。
スタジオでの収録を行いました。

 

キャンペーン2日目。前日のうちに福岡入りしていたメンバー。
この日は珍しく朝の生放送に出演。Love FM「Top of the Morning」。
午前中から公開生放送に駆けつけてくれたお客さん、ありがとうございました!

 

続いては、RKBラジオの公開生放送「オトナビゲーション」に出演。
午後になって、集まってくれるお客さんの人数も増えてきました。

 

 

 

続いてはFM FUKUOKAに移動して、たて続けに公開生放送「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」に出演。
サテライトスタジオではなく放送局内のスタジオですが、大通りに面していて、しかも横にお客さん用の観覧スペースまであるという。。。

 

集まってくれたお客さんをバックに記念撮影をするスタッフさん越しに階段の上から記念撮影。

 

続いては、KBCラジオ「ドォーモ×ラジオ」(4/5 O.A)の収録。
パーソナリティーの長岡大雅さんは、京都大作戦にも来てくれているし、Sky Jamboreeの10-FEETのライブも観てもらっているし、ツアーのワンマン公演も打ち上げ込みで参戦してくれているし、、、
そうなればメンバーがいじらないはずがない。絶妙な空気感で最高の収録になりました。(笑)

 

記念撮影をするスタッフさん越しに記念撮影。

 

お腹が空いてきたであろうメンバーのテンションを察して、キョードー西日本のスタッフさんが元祖博多めんたい重の「めんたい重」を差し入れしてくれました。
行きたかったけど時間的に諦めていたメンバーはテンション上がっていました。
グルメにうるさいNAOKIは早速撮影していました。

 

福岡キャンペーンもいよいよ大詰め。最後はCROSS FM「Challenge ラヂヲ」の生放送。

 

記念撮影をするスタッフさん越しに記念撮影。

 

3日目はいよいよ長崎入り。電車の中は皆爆睡でした。。。

 

改札を抜けるとSPACE SHOWER TVのカメラクルーがお出迎え。
お馴染みの顔ぶれにメンバーもほっこりしていました。

 

まずはやって来ました、稲佐山公園野外ステージ。
Sky Jamboree以外の季節にこの会場に来たのは初となるメンバー。
昔を思い浮かべたり、湧き上がる闘志を噛み締めたりしながらも、ライブのこと以外に、いかに来てくれたお客さんが楽しんでくれるか、くつろいでくれるか、、、そんな運営面の話が始まりました。
ライブをするだけではない、京都大作戦の運営スタッフの一員でもあるメンバーの性ですね。

 

 

 

まだ何もないステージ
でもメンバーの頭の中にはいろいろな景色が浮かんでいることでしょう、、、

 

稲佐山での収録開始。
まずはSPACE SHOWER TVの収録です。インタビューに答えながら昔の記憶を呼び起こすメンバー。
オンエア詳細は改めてお知らせ致します。

 

そのままNIB長崎国際テレビの収録へと入りました。
まずは「news every.」(O.A日未定)でインタビューを受けます。

 

続きまして、NIB長崎国際テレビ「AIR」の収録。

 

その次は、NIB長崎国際テレビ「ひるじげドン」の収録です。
この収録後に稲佐山を降りたのですが、すると雨がポツリポツリと。。。
稲佐山収録中に雨が降らなくて本当に良かったです!

 

「ひるじげドン」のロケ収録はまだまだ続きます。
山の麓の「いなさ中央市場」へ。安くて新鮮な刺身を頂きました。

 

 

 

 

 

「川上珠算会」におじゃましました。
子供の中に混じるシュールな姿のメンバーをご覧ください。

 

子供たちと暗算対決する時がやってきました。
結果は、、、言うまでもなく。オンエアをご覧ください。

 

ロケ収録の最後は「板焼妙高」におじゃましました。
ここの一押しメニューは「ちゃんぽん」「皿うどんサラダ」「お好み焼き」で、どれもめちゃくちゃ美味しかったです。
新たなお店を発見することができました。
写真に写る高校生はお店の方のお子さんとそのお友達。
去年のSky Jamboreeにも来てくれていたみたいですが、よくよく話を聞くと、2001年の初出演の頃はまだ生まれていないという。。。

 

4日目。長崎2日目です。
この日も午前中から生放送に出演。NBC長崎放送「あさかラ!」

 

記念撮影をするスタッフさん越しに記念撮影。

 

スタジオを変えてラジオ番組「MUSIC WOLF」(3/26 O.A)の収録。

 

そのままテレビ番組「MUSIC WOLF TV」(3/24 O.A)の収録へと入りました。

 

頂いた長崎の麦焼酎「壱岐の島」を手にするメンバーを記念撮影するスタッフさん越しに記念撮影。

 

そしてお昼ご飯。FM Nagasakiの裏手にある「共楽園」に行きました。
NAOKIはもちろん撮影します。

 

チャンポン派と皿うどん派に別れましたが、炒飯は皆でシェア。

 

お腹もいっぱいになったところで、いざFM Nagasakiへ。
Sky Jamboreeでお世話になった方々にご挨拶をした後は、特番「10-FEET special program Road to INASAYAMA」(3/17 O.A)の収録。
懐かしい曲もかけながら、約1時間メンバーだけでみっちりと語りました。

 

懐かしい写真を見せてもらいました。
2001年、初出演の頃の10-FEET!しかもなぜか白黒写真。

 

続きまして、フェスで初めてトリを務めた、2006年。
当時は夏フェスには珍しく、タイムテーブルの事前発表がなかった。1ステージしかないフェスだからこその演出だと思う。
物販にいると「そろそろ10-FEETなんじゃない?」という声が聞こえてくる。
ステージが進行していくにつれ、「あれ、まだ?」「ん?え!まさかな。。。」徐々にそんな声が聞こえてきた。
トリ前のアーティスト「m-flo」が告げられた時に、遂にその疑惑が確信に変わった。
「10-FEETがトリ?」意表を突かれたお客さんの声色は、決して落胆の声ではなかった。未知数だが何かを期待している、、、そんな声。

この日のライブレポートには、TAKUMAがFM Nagasakiのスタッフさんに向けて書いたメールも添えられています。
http://www.skyj.jp/report06/report05.html

 

初出演の2001年。初めてトリを務めた2006年。そして再びトリを務めた2012年。
各年のポスターを抱え、記念撮影。

 

各コメントも収録。
噛みまくるNAOKIにエールを送るTAKUMA。

 

続いては、ながさきプレス(3/27発売)のインタビュー。
何度も来ている長崎。過去にながさきプレスに掲載された時の誌面を見て懐かしむメンバー。

 


 

 

外に出て撮影もしっかりと。

 

最後はライターさんと記念撮影。

 

続いては、長崎新聞。まずは撮影から。

 

撮影の後は取材を受けました。掲載日はまだ未定です。

 

続いては、NCC長崎文化放送に移動して、「JUNK BOX」(3/28 O.A)と、「viva!NCC」(4/8〜11 O.A)の収録。

 

キャンペーンの最後はFM Nagasaki「Spicy voxx」、アミュプラザ長崎KAMOMEスタジオから公開生放送!
オンエア時間が迫るにつれ、たくさんの方々が集まり始めました。

 

メンバーの声に聞き耳をたてるリスナーの皆さん。
稲佐山でどんなライブになるのか期待しながら聞いてくれているのが伝わってきます。

 

これまでに何度この番組に出させてもらったことだろうか。
何度FM Nagasakiの方々に会ったことだろうか。
話は全く尽きません。
FM Nagasakiの方々が、どれだけこの稲佐山ワンマンライブに期待してくれているかもヒシヒシと伝わってきます。

 

終電ギリギリのメンバー。
最後はリスナー皆さんと記念撮影して4日間のキャンペーンも終了。

ライブで来なくても、長崎は本当にいい町でした。
人、食べ物、空気、景色、文化、、、心の至る所が満たされます。

 

稲佐山ワンマンライブまであと2ヶ月ちょっと。
どんなライブになるんだろう?どんな曲が聴けるんだろう? 

音に変えた10-FEETメンバー3人の思いを、野外の会場で風とともに受け取ってください!




いつまで歩けば辿り着くの 笑って振り返る日はくるの
一人じゃ無いのに一人きりで いつまでも僕は笑えるかな
あの場所に置いて来たつもりで 幾年も歩き続けたけど
積み上げたアルバムを開いて ありがとうなんて今まだ僕は言えないよ
何年も先からやって来た香る風 どうか見て来ておくれ
Some day いつか振り返って笑えますか僕は? ああ教えてくれよ


2001年の10-FEETは
2019年からやって来た稲佐山の風から何を感じ取っていたのだろうか、、、
何年も先からやって来た風を受け取った10-FEETは
5月19日にどんなライブをやってくれるのだろうか、、、